知立市議会議員

大崎あつし

知立市政に、#選択肢をふやそう

白いシャツを着た大崎あつし

大崎あつしの進め方

見える化する。
小さく試して、選択肢をふやす。

01

見える化する

全体像・工程・照会や確認業務を、分かる形にする。

02

小さく試す

失敗を恐れずに一歩を踏み出し、試しながら、よりよい形に変えていく。

03

選択肢をふやす

市民が参加者になれる仕組みをつくり、必要な支援を届く形にする。

この約1年半

三つの現場から、
市政を考えてきました。

議会、民間企業、地域。それぞれの現場で取り組んできた内容です。

01

一般質問

7回

市役所改革、手続改善、駅前整備、生成AI、観光施策などを提案

02

現役

トヨタ系IT社員

新規事業、研究開発、実証実験、海外向けデジタル企画に従事

03

地域活動

知立青年会議所理事長

地域の現場で、若い世代とまちづくりを実践

三つの重点分野

これまでの提案と、
今後の政策方針。

1

市役所のカイゼン

書かない・待たない知立へ

この約1年半の主な提案

  • 窓口・申請・自動化スマート窓口、オンライン申請、RPA、AI-OCRの活用を提案
  • 業務時間を減らすRPA導入による業務時間削減効果を確認
  • 生成AIを仕事の下ごしらえに職員の仕事の下ごしらえを速くする道具として提案
  • 照会・確認を見える化照会や確認業務の見える化を提案
  • 紙と手入力を減らす紙、郵送、手入力、回答待ちが残る現場の課題を整理

今後も注力したいテーマ

  • 業務改善の視点を市役所へ民間で培った業務改善の視点を、市役所へ
  • 市民と職員、両方の負担を減らす市民の「書く・出す・待つ」と、職員の「確認・転記・回答待ち」を同時に減らす
  • 支援を届く形に困っている人ほど届きにくい支援を、届く形にする
2

知立駅周辺のまちづくり

100年に一度の整備を、市民と共に

この約1年半の主な提案

  • 整備の全体像を見える化工程と、次に決めることの見える化を提案
  • 情報発信を分かりやすく「全体像が分からない」という市民の声を受け、改善を提案
  • 会議の到達点を明確に会議の位置づけ、記録、到達点の明確化を提案
  • 指標に基づくまちづくり回遊性、滞在時間、歩行安全などをもとに提案

今後も注力したいテーマ

  • 「分からない」を「分かる」へ「今、何がどうなっているか分からない」を、「分かる」へ
  • 市民が参加者になれる仕組み市民が説明を受けるだけでなく、参加者になれる仕組みをつくる
  • つくって終わりにしない駅前を、小さく試せる場所に育てる
知立駅前で主催したマルシェの様子
知立駅前で主催したマルシェの様子
3

税金の使い方

新しいことも、やって終わりにしない

この約1年半の主な提案

  • XR観光事業を検証目的、費用、維持費、利用状況、KPIを確認
  • 新規事業の見直し基準費用対効果と見直し基準の明確化を提案
  • デジタルで歳出を減らすデジタル活用による歳出削減を継続して提案
  • 暮らしの基盤にも目配り子育て、教育、福祉、防災などを確認

今後も注力したいテーマ

  • 始める前から見直しまで新しい事業は、目的、対象、費用、効果、見直し基準まで確認する
  • 暮らしの基盤を守る子育て、教育、福祉、防災という暮らしの基盤を守る
  • 今と将来のために使う限られた財源を、今の暮らしと将来世代のために使う

議会での活動

一般質問の
ご紹介

令和8年9月の市議会で、大崎あつしは学校のデジタル学習について市の考えを尋ねました。

教育・デジタル

学校のデジタル学習で、
子どもの考える力を育てるには。

質問テーマ:デジタル時代における教育環境の充実と今後の展望

知立市は、市内の小中学校で、子どもが一人1台のデジタル機器を使って学べる環境を整えてきました。

大崎あつしは、子どもが情報の根拠を確かめ、自分で考える力を育てることを大切にしています。今回の一般質問では、市がその力をどう確かめ、先生への研修や授業の改善につなげているかを尋ねました。

子どもが情報を確かめているか、市はどう調べる?知立市は、子どもが情報を集め、比べて考え、自分の言葉で伝える学びを目指しています。詳しく読む閉じる
大崎あつしの質問・提案
大崎あつしは、子どもが調べた情報の出所や根拠を確かめているか、市がどのように把握しているか質問しました。また、子どもが学ぶ方法を自分で選び、その理由を考えているかも尋ねました。
市の回答(教育長)
教育長は、先生へのアンケートや授業の記録、学校訪問などで、子どもの様子を把握するよう努めていると答えました。今後は、子どもの具体的な行動が分かる質問項目を検討し、アンケートを充実させたいとの考えを示しました。
先生への研修や授業の支援は、子どもの学びに役立っている?市は、先生へのアンケートや授業の記録、学校で機器の操作や授業を支える専門スタッフの報告を集めています。詳しく読む閉じる
大崎あつしの質問・提案
大崎あつしは、これらの資料を合わせて、先生への研修や学校への支援を決める方法を質問しました。また、支援を行った後に、子どもの学びがどう変わったかを確かめ、その結果を次の支援に生かすよう提案しました。
市の回答(教育長)
教育長は、先生の満足度や専門スタッフの活動報告などから、支援が授業に役立っていると判断していると答えました。一方、市の教育委員会が支援後の学びを子ども本人に直接確かめているわけではないことも説明しました。市は、子どもの具体的な様子が分かるよう、アンケートの項目や授業を記録する内容を見直していく考えです。
子どもは、学校で生成AIを使っている?生成AIは、文章や画像などを作る技術です。事実と違う答えを出すこともあるため、情報の確認が必要です。詳しく読む閉じる
大崎あつしの質問・提案
大崎あつしは、子ども自身が授業で生成AIを使っているか、先生が教材づくりに使う場合と分けて質問しました。また、情報を確かめる指導で先生が感じている難しさを、市がどのように把握しているか尋ねました。
市の回答(教育長)
教育長は、令和8年9月の答弁時点では、子ども自身が生成AIを使う授業は行っていないと答えました。市は、まず先生が学校の事務などで使い、得意なことや限界を確かめた上で、授業への活用を検討する方針です。

プロフィール

大崎あつしの歩み

  1. 知立市生まれ

  2. 逢妻保育園

  3. 知立小学校からブラジルへ

  4. 竜北中学校

  5. 中京大学附属中京高等学校

  6. 同志社大学

  7. 外資系ITコンサルティング会社

  8. トヨタ系IT企業

  9. 知立市議会議員補欠選挙で当選

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